ダウンロード

「過去問斬り学習法」で自分を成長させよう!
全国トップレベルを育てた模試に頼りすぎない実戦力の磨き方とは!?

小6の塾生のお盆休みに保護者様向けに発信した文章です。
---------------------------------------
実は私は、外部模試をそれほど信頼していません。
昔、大手塾で幹部候補だった私と、同じ職場にいたトップ講師が口をそろえて言っていたことです。
(二人とも大手塾にいたころには口が裂けても言えませんでしたけどねw)
理由はかんたんで、「模試と入試は違うから」です。

もちろん、模試は入試を模したものですので似ています。しかし、どうしても最近塾で習ったことが中心の確認テストになりがちです。
大手塾の無料模試を受ければ、当然、その塾に通っている生徒が最近学習した内容が中心に出題されます。その塾のカリキュラムや受験者層を基準とした物差しで測られることになります。しかも、その出題範囲は、実際に受験する学校の入試問題とは大きく異なることがあります。
その結果だけを見て、今の実力や合格可能性を判断することはできません。

ところが、ご家庭の判断だけで外部模試を受け、その結果に一喜一憂し、「このままでは受からない」と自信を失ってしまうケースが少なくありません。
それで私は、外部模試の受験を積極的には推奨していません。受験を検討される場合は、結果をどう利用するのかも含め、事前にご相談ください。
ただし、普段とは違うアウェイの環境や、初めて見る問題に慣れるというメリットはあります。


ところで、夏期講習前半では「入試過去問斬り」を行ってきました。
すでにすべての基本は教えたからです。
実際の入試問題に取り組み、
合格ラインを超えられるのか、
今は何ができて、何が課題なのかをリアルに知るためです。

最近取り組んだ過去問は、
実践学園中学校(偏差値40前後)
ここから徐々に偏差値を上げて…
文化学園大学杉並中学校(偏差値50前後)などにも
取り組みました。

入試は半年後です。

それにもかかわらず、現時点ですでに、実際の入試問題で合格ラインを超えた生徒がたくさんいます。もちろん全員ではありません。また、一度合格ラインを超えたからといって、合格が保証されるわけでもありません。
それでも、入試まで半年を残した段階としては、すごいことです!

ここからの伸びしろは、まだまだあります。
夏期講習後半、
後期本科指導、
日曜入試特訓、
冬期講習などで、
どんどん伸ばしていきましょう!


では、今できることは何か?

「守り」です。

塾で使用する基礎テキストには入試に必要な要素がぎっしり詰まっています。全部説明できるレベルまで身につけてください。
おうちの方にやっていただきたいのは、「これ、どういう意味?」と聞くことだけで結構です。「わかったつもり」を防ぐためです。
宿題の範囲を超えて、最後まで進めてしまっても構いません。

あとは、演習テキストの「まとめ」や「基本問題」です。これも基礎の補強になります。
社会の「知識のまとめ」は必須です。時間のある夏休みのうちに、授業の内外で必ず取り組みましょう。
教材を眺めているだけで知識が定着することはありません。どこかで自分の手を動かし、自分の頭で思い出し、説明し、問題で使う必要があります。

夏休み中に「守り」を完成させる。学校が始まれば、今よりも忙しくなってしまうからです。

そして、9月からは「攻める」。
「過去問斬り」で、どんどんレベルを上げていきましょう!

全国トップレベルの成績を取っていた先輩たちも、
他塾から転塾し、大きく成果を上げた先輩たちも、
自分のペースでゆっくり進めてきた先輩たちも、
同じように自分自身を成長させてきました。


比較するのは他人ではありません。
過去の自分です。


模試で順位を知ることにも意味はあります。
しかし、自分の弱点と強みを知り、自分自身を成長させ、過去問を斬れる力を磨いていく。そうした地に足のついた学習は、今後の人生においても大きな成長につながるはずです。

受験の成果は、「合格」だけではありません。
子どもたちの「成長」です。

おうちの方には、ご心配をおかけすることもありますよね。不安もあるでしょう。気になることがあれば、なんなりとお知らせください。
一緒に考えていきましょう。

まずはG個人グループへご連絡ください。(講師や塾長と個人通信ができるライングループで塾生サポートをしています。)

お急ぎの場合は電話窓口まで、お気軽にお問い合わせください。

お急ぎの場合は電話窓口まで、

お気軽にお問い合わせください。

営業時間 14:00~21:00

Access


アイ教学舎エフジーケイ


住所

〒166-0001

東京都杉並区阿佐谷北4-30-6

カーサモンタナ 1F

Google MAPで確認する
電話番号

03-5373-3883

03-5373-3883

営業時間

14:00~21:00

定休日

日曜日、月曜日

NPO法人

アイ教育研究所

進学塾アイ教学舎FGK

住所

〒166-0001

東京都杉並区阿佐谷北4-30-6

カーサモンタナ 1F

Google MAPで確認する
電話番号

03-5373-3883

03-5373-3883

FAX番号 03-5373-3883
営業時間

14:00~21:00

定休日

日曜日、月曜日

代表者名

松居 稔

ホームページURL

http://ai-kyo.lolipop.jp/wp/

小学3年生から中学生、高校生を対象に、国語、算数、数学、英語、理科、社会を指導しています。楽しく学び、ツメコミなしで中学入試、高校入試、大学入試の成果をあげる教育を実践し、生徒様に喜ばれている学びの場です。

Contact

お問い合わせ

ご入力の上、次へボタンをクリックしてください。